■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール 決勝=3位

2019年F1第7戦カナダGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3位を獲得
2019年F1第7戦カナダGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)が3位を獲得

 今日の自分のレースには満足している。ほとんど単独走行だったけどね。最大限の結果を手に入れたと思う。最初のラップから最後のラップまで、一貫していいパフォーマンスを発揮した。一方で、チームがシーズン初勝利を失ったことは残念に思っている。

 でも今は次のフランスに気持ちを向けている。自分たちがどのあたりのポジションか予想するのは難しい。モントリオールのサーキットと僕らのマシンの相性はとてもよかった。でももっと向上し、さらに上のポジションを狙うために、努力していくつもりだよ。

(トップ3記者会見で、5秒のタイムペナルティを受けたセバスチャン・ベッテルとのギャップを考えて、自分が2位にならないよう気をつけたのかと聞かれ)前で何が起きているのかは全く知らなかった。セブがペナルティを受けていることを知らなかったんだ。僕は、上位で何かが起きた場合にチャンスをつかめるように、プッシュしていた。

 チーム全員で努力してきたから、(勝利を失うことになって)残念だ。僕らのチームが今日の勝者にふさわしいのは間違いないからね。でもこれからさらに努力して、もっと強くなるよ。いずれ勝てる日は来る。

セバスチャン・ベッテル 決勝=2位

2019年F1第7戦カナダGP 表彰式後のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
2019年F1第7戦カナダGP 表彰式後のセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)

 自分たちはとてもいいレースをしたと思う。スチュワードの決定は厳しすぎる。マシンのコントロールを失い、芝の上をずっと走ってから、ターン4でルイスの前でコースに復帰した。彼がどこにいるのか分からなかった。クラッシュしないようにマシンを動かすことで忙しかったんだ。故意に彼に幅寄せしたわけじゃない。

 今週末の流れを見ると、確かにライバルのレースペースは強力だったけど、僕らが勝者にふさわしかったと思う。今日サーキットに来てくれた大勢のファンも同意見だという印象を受けた。

 カナダのレースは毎年楽しい。皆が熱心に応援してくれるしね。今シーズン初めての優勝をファンにプレゼントできたらどんなによかっただろう。

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