2016年F1オーストラリアGP決勝で、フェラーリのキミ・ライコネンはリタイアに終わった。

■スクーデリア・フェラーリ
キミ・ライコネン 決勝=リタイア
 レース序盤は好調だったけれど、その後、パワーを失ってリタイアしなければならなくなった。(マシンから出火したが)何が起きたのかはっきりとは分からない。エンジンに関連するトラブルではないと思う。動いていたからね。何か他のことに違いない。チームにとってとても不運な出来事だった。

 冬のテストを終えた段階で、大体の予想では自分たちはかなり好調だと思っていた。土曜はコンディションも状況も普通と違っていたから、予選での上位とのタイム差は真のギャップではないと分かっていた。僕らのマシンはハンドリングがよく、速さがあり、感触もいい。だけど完走する必要があるのは間違いない。まだやるべき仕事があるということだ。

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