レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、前戦F1ドイツGPでリタイアに終わったことに意気消沈しながらも、好パフォーマンスを発揮できるようになるための努力を続けており、いずれ成果を得られると語った。

 2019年第11戦ドイツGPで、チームメイトのフェルスタッペンは今季2勝目を飾った。一方ガスリーは、レース終盤、トロロッソのアレクサンダー・アルボンに次ぐ7番手を走行、オーバーテイクをしようとした際に接触してそのままリタイアせざるを得なかった。

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