現在23歳のアルボンは、2012年にレッドブル・ジュニアチームのメンバーに選ばれたものの、後に傘下を離れ、2016年にはGP3でランキング2位、2018年にはFIA F2でランキング3位を獲得。こういった活躍から、ガスリーの後任として2019年のトロロッソのドライバーに選ばれた。

 他のルーキーと異なり、F1マシンに乗る機会が十分ないままにデビューを果たしたアルボンだが、すぐにF1に適応し、優れたパフォーマンスを発揮、第2戦バーレーンで初入賞、ドイツGPではここまででベストの6位を獲得し、評価を上げている。

 ガスリーの後任にはトロロッソのダニール・クビアトが選ばれるのではないかという見方もあったが、レッドブルが選択したのはアルボンだった。

「レッドブル・レーシングに加入するという大きなチャンスをもらえるなんて夢のようだ」というコメントをアルボンはSNSを通して発表した。

「僕を信じ、こういう決断をしてくれたチームにいくら感謝しても感謝しきれない。深い水の底に飛び込むような、大きなチャレンジに立ち向かうことになるけれど、水着に着替えて準備を整えているよ!」

「トロロッソの皆、特にフランツ・トスト代表に、心から感謝する。彼らは僕にF1で走る機会を与えてくれ、デビューイヤーのここまで、常にサポートしてくれた」

「これからは、スパでのレッドブルで走る初めてのレースに気持ちを集中させていく」

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