メルセデスの育成ドライバーで今年同チームのリザーブドライバーを務めているエステバン・オコンが、2020年、ルノーF1チームに加入し、F1復帰を果たすことが発表された。チームメイトはダニエル・リカルドで、2017年からルノーで走るニコ・ヒュルケンベルグは今季末で離脱することが決まった。

 フランス出身22歳のオコンは、2014年にヨーロピアンF3選手権、2015年にはGP3でタイトルを獲得。ルノーのリザーブドライバーを経て、2016年ベルギーGPでマノーからF1デビュー、翌年フォース・インディアに移籍し、2年間を戦った。その間の最高位は5位、2018年ベルギーでは予選3番手を獲得し、高い評価を得ている。しかし、フォース・インディアのチームオーナーが変更したこと、契約する見通しだったルノーがリカルドを選んだことなどから、2019年はレギュラーシートを失った。

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