ハースF1チームの代表ギュンター・シュタイナーは、2020年のレギュラードライバーとして、ニコ・ヒュルケンベルグを選ばずロマン・グロージャンを残留させると決めた理由として、2019年マシンVF-19の問題を解決して2020年に改善を図るためには、ドライバーラインアップを変更しない方がいいと考えたと語った。

 ケビン・マグヌッセンは来季契約を有していたが、グロージャンはハースから放出される可能性が高いと考えられていた。後任候補として、今季末でルノーを離れることが決まっているヒュルケンベルグが有力であると予想されてきたが、F1シンガポールGPを前にした木曜、チームは2020年ドライバーラインアップとして、マグヌッセンとグロージャンのペアを継続することを正式に発表した。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円