2019年F1ロシアGP決勝で、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはパワーユニットのトラブルのためリタイアした。

 3番グリッドのベッテルは好スタートを決めて、2番グリッドのルイス・ハミルトンだけでなくポールシッターのチームメイト、シャルル・ルクレールもパスし、トップに立った。その後、フェラーリとドライバーたちとの無線のやりとりのなかで、決勝前に取り決めがあり、1-2を形成するために、ルクレールはベッテルにトウ(スリップストリーム)を与えるよう指示されていたことが明らかになった。

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