1周目でポジションを上げたにもかかわらず、サインツは最終スティントで前のジョリオン・パーマーに近づくことができず、11位にとどまった。サインツの方が6周若いソフトタイヤを履いていたにもかかわらずだ。

 サインツの2ストップに対し、ルノーはパーマーを1ストップで走らせていた。その戦略がうまく機能し、パーマーはルイス・ハミルトンのリタイアにより最後の1ポイントをつかむことができたのだ。

「(ルノーの)戦略は間違いなく成功だったよね」とサインツは言った。
「彼らは予選でも僕らより前の位置を確保した。だから(決勝で)僕らより速いペースで走れるだろうことは最初から分かっていた。特にケビン(・マグヌッセン)はね」
「彼は(ソフトタイヤの)中古のセットで予選タイムを記録し、僕らより0.3秒速いペースで走っていた」

「最終スティントで、僕の方が(パーマーより)新しいタイヤで走り、16周、予選ラップみたいにプッシュした。でも彼らの方が少しだけ速かった。気に入らないね。そんなこと、思ってもいなかったから」

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円