2016年F1日本GPの土曜予選で、ルノーのケビン・マグヌッセンは18位、ジョリオン・パーマーは16位だった。

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ケビン・マグヌッセン 予選=18位
 FP3ではペースがよかったし、競争力がありそうだった。だから予選に期待していたんだ。マシンとコンディションは今朝と同じような感じだった。でも驚くことにペースを失ったようだ。他のチームが速さを向上させたのかもしれない。データをチェックしてみるよ。

 このポジションからレースをスタートするとなると、雨が降るのも悪くないね! いずれにしてもいつもどおり全力で攻める。53周の中ではいろいろなことが起こり得るからね。

ジョリオン・パーマー 予選=16位
 Q2に進出できたことはすごく満足している。でも残念ながら最後のラップでイエローフラッグが出て、コンマ2、3秒失ったと思う。それがなければ12位か13位だったから、少しがっかりだ。

 マレーシアでは19番グリッドからスタートして1ポイントを獲得した。つまり明日も同じようなチャンスがあるということだ。先週と同じくらい競争力が高そうだし、レースは長い。タイヤ戦略が大きな役割を果たすだろう。前回と似た点が多いから、攻め続けて、何が起こるかみてみるよ。

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