ハースで146周の走行を終えたロマン・グロージャンは、火曜日に彼とチームが達成した進歩に満足していた。一方、試用した2020年のコンパウンドについて、グロージャンははっきりとした言及を避けた。

「話すには早すぎる。でも本当に問題であるわけはないだろう?」とグロージャンは語った。

「今聞かれても僕には分からない。コースによっては、どちらがいいか教えられるかもしれないけれどね。1年間開発した後では、『間違いなく、2020年版でレースをする』と言いたいところだね」

2019年F1アブダビテスト ロマン・グロージャン(ハース)
2019年F1アブダビテスト ロマン・グロージャン(ハース)

 グロージャンは、ピレリの2020年型タイヤの評価をするうえで2019年型マシンを使うのは、理想的な状況ではないと認めている。

「公平を期すために言えば、フロアとタイヤシールはあのタイヤの構造向けに作られてはいない」とグロージャン。「だから慎重に判断する必要がある」

「僕に言えることは、全体的な傾向として、スティントの間に対応しなければならないオーバーヒートやマネジメントの問題は今も存在するということだ」

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