そして彼らの自然な親近感の副産物は、直接チームにもたらされているのだ。

「僕たちが達成したことの大部分は、どのようにともに取り組んだかということによる。どのように助け合い、どのようにチームを助けようとしたかということだ」とノリスは『Crash.net』に語った。

「なぜなら、もし僕たちが敵対し合っていて、助け合うことをしていなかったら、コンストラクターズ選手権で4位にはなれなかっただろうからだ。本当に率直に言えば、今シーズンに臨むにあたってこれほど良いポジションにいることはできなかっただろうね」

「今の時点では、あらゆる面でメリットだけがあるんだ。この状態が続くことを望んでいる。最初に言ったように、僕は楽しんで満喫したいだけだし、彼もそう思っているよ」

「ふたりのドライバーがそうしたことを示すことができた初めてのケースだと思う。だから素晴らしい結果を出すことができたんだ」

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円