アルファタウリ・ホンダは、2020年F1プレシーズンテスト2回目初日、午前にピエール・ガスリー、午後にダニール・クビアトを起用してAT01のテストを行った。

 ガスリーがコースに出た最初のランで、チームはデータに問題を見つけ、調査したところ、パイプの緩みがあったということだ。修復に2、3時間を要し、ガスリーは25周しか走ることができなかった。クビアトによる午後の走行はスムーズに進行し、クビアトは最後にC3タイヤでパフォーマンスランを行った。

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