ヒュルケンベルグの後任については、すでに多数の候補を検討しており、急いで決めるつもりはないと、ファーンリーは語っている。

 候補には、ルノーの現レースドライバーであるケビン・マグヌッセンとジョリオン・パーマー、マノーのパスカル・ウェーレインとエステバン・オコン、ザウバーのフェリペ・ナッセ、ハースのエステバン・グティエレスが含まれている。

 ファーンリーは、フォース・インディアの状況について「答えをすぐに出すつもりはない。ビジェイと共に状況を片づけるためにしなければならないことをした。それについては終わった」と語った。

「メキリコGPまでの2週間は我々にとって非常に重要な期間だ。メキシコは商業上のパートナーやチェコ(セルジオ・ペレス)にとって大事なイベントであり、そこに集中していく」

「この2週間はそこから注意をそらすことはない。メキシコを終えて英国の本拠に戻ってから、ビジェイと共にじっくりとそれについて考えてみる」

「だから今の時点で早急に決断を下す必要はない。最終的にはビジェイが決定することだ。メキシコから戻ったらそのプロセスがスタートする」

「ふたつめのシートのプロセスは待つことができる。やるべきことはやり終え、事態を収集し、チームの歴史にストーリーを刻んだ。今はオースティンとメキシコにおいてすべきことに集中できる」
 

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