マクラーレンのスポークスパーソンは、英AUTOSPORTの取材に対して次のようにコメントした。
「あなたのご質問に対して、ロン・デニスは、自分は退きはしないと断固として発言する形で答えました」と述べている。

「さらに彼はマクラーレン・テクノロジー・グループのチェアマンおよびCEOとしての契約を有しており、グループの25パーセントの株式を所持しています。これはマンスール・オジェと同じ割合にあたります」

「長年、実際には何十年もの間、マクラーレンの株主たちは株式移転および再編成の可能性についてしばしば協議を行っています。ロンとマンスールは常にこの話し合いの中心にいました」

「今もその状況は変わりません。最近の会話は『これまでとほぼ同じ』ものに分類できます」

「しかしながらその協議は私的かつ秘密のものであり、その詳細について明かすことは適切ではありません」
  
 今年行われたインタビューでデニスは、今の仕事をやめるつもりはないと語っていた。
 

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円