2番手からスタートしたマックス・フェルスタッペンが、一度もポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトン(メルセデス)とバトルすることなく、4番手からスタートしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)にも逆転されたレッドブル・ホンダ。レース後、レッドブルが開いたWeb会議システムによる囲み会見では、その敗因を巡ってさまざまな質問がクリスチャン・ホーナー代表に集中した。

 まず、ピットストップのタイミングだ。なぜなら、ピットストップ後に、フェルスタッペンが無線でそのタイミングに関して、疑問を呈していたからだ。ホーナーは次のように答えた。

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