2020年末でフェラーリを離脱するセバスチャン・ベッテルが、来年勝てる環境で参戦できる場合のみF1に残ると語った。ベッテルは、チャンピオンチームであるメルセデスに移籍する可能性はないと考えており、「それに近い選択肢」を探すという。

 メルセデスはまだ2021年のドライバーラインアップを明らかにしていないが、近いうちに現在のルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスの残留を発表するものと考えられている。ベッテルがともにタイトル4連覇を成し遂げたレッドブル・レーシングの首脳陣は、ベッテルの来季加入の可能性を否定し続けている。

本日のレースクイーン

藤白玲華ふじしろれいか
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円