2020年F1 70周年記念GPの金曜、フェラーリのセバスチャン・ベッテルはフリー走行1=7番手/2=14番手だった。

 FP1で21周を走り1分27秒498、FP2で30周のなかで1分27秒198を、それぞれソフトタイヤでマークした。

 ベッテルは、FP2残り約5分というところで、トラブルによりコース脇にマシンをとめた。フェラーリによると、エンジントラブルが発生したということだ。「徹底的に分析し、トラブル原因を探るため、ダメージを負ったエンジンはマラネロのファクトリーに戻す」とフェラーリは述べている。エンジン交換が必要になるが、ベッテルはペナルティは受けない。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円