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投稿日: 2016.10.30 14:11
更新日: 2016.10.30 14:12

ボッタス「ソフトタイヤでスタートするという計画が成功せず」:ウイリアムズ F1メキシコGP土曜


F1 | ボッタス「ソフトタイヤでスタートするという計画が成功せず」:ウイリアムズ F1メキシコGP土曜

 2016年F1メキシコGPの土曜予選で、ウイリアムズのフェリペ・マッサは9位、バルテリ・ボッタスは8位だった。

■ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング
フェリペ・マッサ 予選=9位
 すごく難しい予選セッションだった。タイヤをうまく機能させるのに苦労した。準備ラップを入れたり、最初のラップでアタックしたり、あらゆることを試したけれど、どうしてもうまくタイヤが機能しなかった。

 ベストラップタイムは午前中に燃料を積んでエンジンのデプロイもあまりない状態で出したものだった。予選に向けてすべてを完璧な形で用意していたのに、残念ながらこれ以上いいラップタイムは出せなかった。

 それでもトップ10には入れた。明日のレースが楽ではないことは分かっている。でもフォース・インディアより多くのポイントを取ることに気持ちを集中させていく。

バルテリ・ボッタス 予選=8位
 とてもいい予選セッションだった。今日はだいたい目指していた位置で終えることができた。(Q2を)オプションタイヤで通過できなかったのは残念だった。そのために明日はスーパーソフトでスタートしなければならない。

 戦略を頭を使ってうまく実行する必要がある。スーパーソフト、ソフト、ミディアムの3種類のタイヤは、このコースではライフが大きく違うんだ。明日はすべての行動を正しく行わなければ。

 決勝に向けていい位置だ。フォース・インディアの2台に割って入ったので、決勝では彼ら2台より上に行くことを目指す。僕らは勝てる。


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