グティエレスは、自身のホームレースについてデビュー以来最低の結果だったと述べ、チームは原因がまだわかっていないことを認めるも、これからの方向性ははっきりしていると語った。

「直近のいくつかのレースで順位がかなり落ちてしまったけれど、僕たちはひとつのチームとして仕事をし、以前の順位に戻らなければいけない」とグティエレスは語った。

「良い事も悪い事もあったが、パフォーマンスの点でいえば今回は僕たちにとって最悪だった」

「だけど僕たちはこの事実を受け入れ最善の方法で戦い続けるしかない」

「いくつかいい内容のディスカッションを持つことができた。問題点への理解を深めることができたから、エンジニアたちはなぜそれが起きたかを理解しつつある」

 ギュンター・シュタイナーによるとハースは一時期「バラバラ」だったが、チームは今では物事を好転できると確信している。

「何が問題なのかはわかっている、我々はバランスを見つけられていないのだ」

「タイヤウインドウがもたなかったし、今週はパフォーマンスを発揮することができなかった」

「状況を改善するためにまず素直にならなければいけない、この週末は金曜日の時点からいい仕事ができなかった」

「我々の予選を見ただろう。ひどい結果だったがレースにはこういうときもある。我々ができる事はこれからのふたつのレースに向けて態勢を整えることだ」

「実力があるのはわかっている。2レース前にはQ3に入る事ができたんだから。それがなぜこんな結果になってしまったのだろう? 私にはわからない」

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