惜しくも表彰台にはあと一歩届かなかったルノーF1のダニエル・リカルドが、トスカーナGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。もし久々のポディウムに到達していたとしたら、コロナ禍でのシューイだとか、シリル・アビデブール代表と揃いのタトゥーを入れる約束だとか、いろいろと面倒な問題が起きていたかもしれないので、ひとまずはこれで良かったのかもしれない。
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レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンはレース前からマシントラブルを抱え、スタート直後に失速。追突され1周もできずにリタイアを喫してしまった。釣り上げられる自分のマシンを見る目が哀しい。
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前戦の優勝から一転、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーも、オープニングラップであっという間に終戦。

リスタートで前との距離を見誤って加速した中団グループが次々と多重クラッシュに巻き込まれる中、最後方からキミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルのふたりのチャンピオンが冷静に左右に避けていく様はさすが。
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オンボードカメラからは決して見えてはいけない前車のスキッドブロック。カルロス・サインツJr.はマシンを降りた後、手首の痛みを気にする仕草を見せたが、多重クラッシュの当事者たちに重大なケガ人が出なかったことは不幸中の幸いだ。
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特別なカラーリングのマシンで記念グランプリに臨んだフェラーリF1のシャルル・ルクレール。一時は3位走行と健闘したがポジションを守れず苦しい戦いとなってしまった。
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レーシングポイントF1のランス・ストロールは2週連続表彰台が見えかけたが、トラブルにより激しいクラッシュを喫し、戦列を去った。

■ペナルティを告げる無線に苛立つライコネン

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