■ルノーDPワールドF1チーム
エステバン・オコン 決勝=7位
総合的には、チームとして文句なしの成績をあげることができて良かった。僕自身について言えば、ハードを履いてからはクルマが変わってしまい、だいぶ乗りづらくなったし、グリップとバランスが悪くて苦戦した。ソフトタイヤと比べて、満足できる状態ではなかったんだ。
レース序盤のソフトを履いていたときには、マックス・フェルスタッペンを追うこともできたのだから、何が起きたのかしっかり調べる必要がある。実際、もっとポイントを稼げる可能性もあったけど、それでも今日の成績と僕らのレース運びには満足している。
クルマが速いことは確かで、それは今後のレースに向けて良いことだ。全体として正しい方向へ向かっている。いまや僕らはトップグループに追いつきつつあり、それがコンストラクターズ選手権での目標でもある。着々と進歩しているよ。
