メルセデスF1チームのトラックサイド・エンジニアリングディレクターを務めるアンドリュー・ショブリンは、2020年第10戦ロシアGP決勝前にルイス・ハミルトンがスタート練習をした場所を正確に知った時、スチュワードがこれを問題視するかもしれないと覚悟したと明かした。

 決勝スタート前のラップにおいて、スタート練習をする際、ハミルトンは、ピットレーンの通常の位置よりも先の方で実施したいとチームに告げ、チームは許可を与えた。しかしスチュワードはその位置は事前の指示とは異なり違反行為であると判断、ハミルトンには5秒のペナルティふたつが科され、ポールポジションを獲得しながら勝利のチャンスを失った。さらにペナルティポイント2も与えられたことで、将来出場停止となる可能性も高まったが、レース後、スチュワードはチームが許可を与えたという事実を確認したため、ペナルティポイントについては撤回している。

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