■マクラーレンF1チーム
カルロス・サインツJr. 決勝=6位

カルロス・サインツJr.(マクラーレン)
2020年F1第12戦ポルトガルGP レース序盤、トップに立ったカルロス・サインツJr.(マクラーレン)

 なかなか面白いレースだった。小雨と複雑なコンディションの中でのスタート、そして序盤の2〜3周については、当然のことながら大満足だ。一気にトップまで駆け上がって、何周かレースをリードできたからね。すごく楽しかったよ。

 僕はああいうトリッキーなコンディションが好きなんだ。路面が乾いていけば、すぐにリードを維持できなくなると分かっていたけど、それまでの間、母国のファンも僕自身と同じくらい楽しんでくれたんじゃないかな!

 残念ながら、ドライコンディションではタイヤのグレイニングに苦しみ、どんどん順位を下げていくことになった。それでも終盤にはようやく少し挽回できて、奮戦の末にまずまずの6位でフィニッシュした。とてもタフなレースだったが、こうして最終的にいくらかポイントを稼いだことが、選手権の順位争いでは重要だ。

 素晴らしい記録を達成したルイス(・ハミルトン)に、おめでとうと言いたい。

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