■ルノーDPワールドF1チーム
ダニエル・リカルド 決勝=9位

ダニエル・リカルド(ルノー)
2020年F1第12戦ポルトガルGP ダニエル・リカルド(ルノー)

 スタート直後はクレイジーな状況になり、1周目に順位を上げて8番手まで浮上した。だけど、レースが少し落ち着いたあとは、ソフトタイヤのグリップ不足に苦しめられて、かなり早めにピットに入ったんだ。結果として、ミディアムで長く走ることになって、第2スティントの大半はタイヤのマネージメントに費やすことになった。

 結局、最後まで一度もタイヤを適切な温度のウインドウに入れられず、ハードにプッシュすることができなかった。まあ、8位と9位はチームにとって悪くない結果だと思うから、それを今週末の成果と考えることにするよ。

■ルノーDPワールドF1チーム
エステバン・オコン 決勝=8位

2020年F1第12戦ポルトガルGP エステバン・オコン(ルノー)

 僕にとってはいいレースだった。ミディアムでのスタートはすごく難しかったけど、冷静に対処できて、その後はチームと協力しながら文句なしのタイヤマネージメントをして、最後まで競争力を保つことができた。スタートから同じタイヤで53周を走ったからね!

 タイヤはかなり長持ちしそうだったし、スティントの終盤になってもいいペースを維持できた。時々、雨がパラついたりしていて、路面のグリップレベルにも注意する必要があった。最終的には2台揃ってトップ10に入れたのだから、チームとしていい仕事をしたと思う。

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円