メルセデスF1チーム代表のトト・ウォルフは、メルセデス傘下のジョージ・ラッセルが万が一ウイリアムズから放出された場合には、彼を1年間リザーブドライバーに起用し、2022年の復帰に備えさせると語った。

 ラッセルは2021年末までウイリアムズと契約をかわしているものの、チームはセルジオ・ペレスと交渉を行っており、ラッセルがシートを失う可能性があると最近伝えられている。ペレスは今季末でレーシングポイントを離脱することが決まり、豊富な資金を持って、移籍先を探している。

 しかしラッセルによると、前戦ポルトガルGPにおいて、ウイリアムズの新オーナーであるドリルトン・キャピタルの代表から、来季のシートについて懸念はいらないという保証を与えられたということだ。

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円