2020年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは4位を獲得した。

 クビアトは8番グリッドからソフトタイヤでスタートした。ポジションを守って序盤を走行し、14周目にハードタイヤに交換し、13番手からレースを再開。8番手まで順位を上げた後、セーフティカー出動時、51周目にソフトタイヤに交換した。8番手を維持した後、リスタートで他車をオーバーテイクし、4番手に浮上。3番手のダニエル・リカルド(ルノー)を追うが、一歩届かず4位でフィニッシュした。

 クビアトが12ポイントを獲得したことにより、アルファタウリ・ホンダはコンストラクターズ選手権において、ひとつ上の6位に位置するフェラーリとの差を2点縮め、14点差とした。

本日のレースクイーン

戸沢里美とざわさとみ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア