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投稿日: 2020.11.06 07:10
更新日: 2020.11.05 18:26

【F1第13戦無線レビュー(2)】トップへの追撃態勢に入ったフェルスタッペンに不運「ああ、何かが壊れた」


F1 | 【F1第13戦無線レビュー(2)】トップへの追撃態勢に入ったフェルスタッペンに不運「ああ、何かが壊れた」

 F1第13戦エミリア・ロマーニャGPはメルセデスがワンツーを飾り7年連続でコンストラクターズタイトルを決めた。ペースが落ちたバルテリ・ボッタスをかわし2番手に浮上したマックス・フェルスタッペンだったが、突然のタイヤバーストでリタイアを喫してしまった。エミリア・ロマーニャGPの決勝レースを無線とともに振り返る

※無線レビュー(1)

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 エミリア・ロマーニャGP決勝レース、28周目の時点でメルセデスのルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスの差は26.5秒。ハミルトンがピットインしてもボッタスの前でコースに復帰できる、27秒という差はまだ築いていなかった。そういった状況のなかエステバン・オコン(ルノー)のマシンが、アクアミネラリを立ち上がりところでコース脇にストップした。


本日のレースクイーン

Pガール
鈴乃八雲(すずのやくも)

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