■スクーデリア・フェラーリ
シャルル・ルクレール 決勝=4位

2020年F1第14戦トルコGP レース後のシャルル・ルクレール(フェラーリ)
2020年F1第14戦トルコGP レース後のシャルル・ルクレール(フェラーリ)

 最終コーナーで失敗するなんて、自分自身に心底がっかりしている。それ以外、言えることがない。結局はリザルトが重要なのだから。

 グリッドが路面が汚れている側だったので、スタートはうまくいかなかったが、その後、状況がよくなってきて、レース中盤にはすごくいいペースで走れた。それで、数秒前のトップグループに追いついていったんだ。なのに最後の最後に自分自身ですべてを台無しにしてしまった。

 チームに対して申し訳なく思っている。今日は2位でフィニッシュできたと思うからね。でも、難しいシーズンを送ってきたセブが今季初表彰台を獲得できたことはうれしい。彼は間違いなくこの結果にふさわしい走りをしていた。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
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