ところで、メルセデスのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンはチームの選択に「残念」と悔しさを強く滲ませる。その中で「ジョージ・ラッセルを採用したことを尊重する」と紳士的なコメントを発表した。このツイートは反響を呼び、2万3千件以上の”いいね”がついている。

 さてラッセルは早速シート合わせ。その笑顔は、憧れのマシンをドライブできる喜びからか。

 シーズン開幕前に大きな話題となったデュアル・アグジス・システム、通称『DAS』と初対面。

 ちなみにラッセルの元へメルセデスから打診があったのは夜中の2時だったとか。

 フリー走行1回目、2回目ともに最速タイムをマークし大器の片鱗を感じさせたラッセル。チームメイトのバルテリ・ボッタスとの走行を比較してみよう。セクター3の最終コーナーが印象的だ。

◾️次のページへ:シーズン5位以上に向けて角田裕毅が最終戦をポール発進

本日のレースクイーン

河村澪かわむらみお
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。