ところで、メルセデスのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンはチームの選択に「残念」と悔しさを強く滲ませる。その中で「ジョージ・ラッセルを採用したことを尊重する」と紳士的なコメントを発表した。このツイートは反響を呼び、2万3千件以上の”いいね”がついている。

 さてラッセルは早速シート合わせ。その笑顔は、憧れのマシンをドライブできる喜びからか。

 シーズン開幕前に大きな話題となったデュアル・アグジス・システム、通称『DAS』と初対面。

 ちなみにラッセルの元へメルセデスから打診があったのは夜中の2時だったとか。

 フリー走行1回目、2回目ともに最速タイムをマークし大器の片鱗を感じさせたラッセル。チームメイトのバルテリ・ボッタスとの走行を比較してみよう。セクター3の最終コーナーが印象的だ。

◾️次のページへ:シーズン5位以上に向けて角田裕毅が最終戦をポール発進

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / スーパーGT
SUBARU BRZ GT GALS BREEZE
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円