ところで、メルセデスのリザーブドライバーを務めるストフェル・バンドーンはチームの選択に「残念」と悔しさを強く滲ませる。その中で「ジョージ・ラッセルを採用したことを尊重する」と紳士的なコメントを発表した。このツイートは反響を呼び、2万3千件以上の”いいね”がついている。

 さてラッセルは早速シート合わせ。その笑顔は、憧れのマシンをドライブできる喜びからか。

 シーズン開幕前に大きな話題となったデュアル・アグジス・システム、通称『DAS』と初対面。

 ちなみにラッセルの元へメルセデスから打診があったのは夜中の2時だったとか。

 フリー走行1回目、2回目ともに最速タイムをマークし大器の片鱗を感じさせたラッセル。チームメイトのバルテリ・ボッタスとの走行を比較してみよう。セクター3の最終コーナーが印象的だ。

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