1997年F1ワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブが、フェラーリの若手ドライバー育成プログラムであるフェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)の意義に疑問を投げかけた。メンバーの多くが、モータースポーツの世界で成功するために必要な支援は、すでに自ら獲得できていたと、ビルヌーブは考えている。

 過去数年間にわたり、フェラーリは数多くの若い才能を支え、育成してきた。その内のシャルル・ルクレールとアントニオ・ジョビナッツィのふたりが現在F1で活動中だ。

 そして2021年シーズンには、ミック・シューマッハーが3人目のドライバーとしてF1に昇格、スポットライトを浴びることになる。しかしビルヌーブは、アカデミー門下生の大半は、フェラーリの育成プログラムの恩恵を受けずとも、自ら成功に向けて前進することが可能だと主張する。

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパー耐久
マツキヨアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円