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投稿日: 2021.01.17 07:35
更新日: 2021.01.16 23:00

ジャック・ビルヌーブ、フェラーリF1若手育成プログラムの意義に疑問を呈す


F1 | ジャック・ビルヌーブ、フェラーリF1若手育成プログラムの意義に疑問を呈す

 1997年F1ワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブが、フェラーリの若手ドライバー育成プログラムであるフェラーリ・ドライバー・アカデミー(FDA)の意義に疑問を投げかけた。メンバーの多くが、モータースポーツの世界で成功するために必要な支援は、すでに自ら獲得できていたと、ビルヌーブは考えている。

 過去数年間にわたり、フェラーリは数多くの若い才能を支え、育成してきた。その内のシャルル・ルクレールとアントニオ・ジョビナッツィのふたりが現在F1で活動中だ。

 そして2021年シーズンには、ミック・シューマッハーが3人目のドライバーとしてF1に昇格、スポットライトを浴びることになる。しかしビルヌーブは、アカデミー門下生の大半は、フェラーリの育成プログラムの恩恵を受けずとも、自ら成功に向けて前進することが可能だと主張する。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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