次世代F1マシン導入を前にし、2021年には昨年型のシャシーが持ち越され、開発が厳しく制限される。そのための規定を含め、技術レギュレーションにはいくつか重要な変更がなされた。その主な変更点を全4回にわたって紹介していく。第2回では、ダウンフォース削減を狙った新規定についてまとめた。

────────────────────────────────

 ボディワーク内部の開発に大きな制限を加えられていることに比べれば、空力エンジニアたちははるかに大きな自由を享受できる。ほぼすべての空力パーツに、改良を加えることができるからだ。前後のウイング、バージボード、フロア、ディフューザーなどが、自由に開発できるのだ。ただしノーズは構造パーツでもあるため、制限がかかっている。同様に足回りも、構造パーツとみなされる部分に触れることはできない。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円