ハミルトンは、2016年にはマシンの信頼性の低さに足を引っ張られたことを改めてほのめかし、今週末に4度目の世界タイトルを獲得できる可能性は低いと述べているものの、諦める気持ちは全くないという。

「完璧なシーズンではなかったから、今週末はどうやったとしても、とても困難な戦いに直面することになる」とハミルトンは言う。

「でも僕は諦めることはできないし、そのつもりもない」

「何が起こりうるかは誰にも分からない。たとえ可能性が低いとしてもだ」

「今週末もいつものレースと同じように戦うよ」

「僕は勝ちたい。シーズンをいい形で終えるためにすべてをぶつけるつもりだ」

 メルセデスチームのボス、トト・ウォルフはこう付け加えた。「シーズン最後のレースで、F1タイトルが我々の2名のドライバーの間で争われる。この3年で2回目のことであり、彼らが好敵手であることが分かる」

「このような忍耐の戦いの後にこれを制した者は、疑いなしに実力で勝利を勝ち取ったと言えるだろう」

「我々はどちらが勝者となるか熱く見守っている。2人の健闘を祈る」

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