サーキット、グランドスタンド裏にあるセナさんの写真。


ガレージの屋上から。
青空が出ていましたが、お昼過ぎからポツポツと雨。
日曜日も雨模様かも……という天気予報。


パドック側です。
今年も、このエリアには僕たちプレスは入場することができません。


プレスルーム。
昨年はカメラマン、ジャーナリスト合わせて50人弱。
今年は110名くらい。
倍増にはなりましたが、コロナ前の1/3くらいかな。


表彰台も準備中。


黒くなっていますが、このポールポジションの位置からセナ選手はスタートしました。
現在のスタート位置は後方に300mくらいのところにあります。


タンブレロコーナーのイン側にある、セナさんのモニュメント。
悲しい雰囲気。
今も多くの人が訪れています。


トラックウォーク中の本橋さんと少し話をしました。
今年のホンダPUは、昨年までのPUとほとんど共通部品を持たない大幅なモデルチェンジバージョンです。
その結果、バーレーンであのメルセデスと互角の勝負ができるところまで進化したわけです。
本橋さん曰く、「日本のHRD Sakuraの人たちは手前味噌かもしれませんが、短期間の間にとんでもないことをやり遂げたなと思いました」
ものすごく革新的な内容を信頼性も確保しつつ完成させたわけですから、びっくりですよね!
でも、そのトライがあったからこそ、今年のレッドブルとアルファタウリの戦いに期待が持てるわけですし、本橋さんもおっしゃっていましたが、ぜひ鈴鹿で多くのファンにその4台が走る姿を見て欲しいと思います。
アルファタウリのなかでも、レッドブルの走りを見ていて同じPUを積んでいるわけですから、あの位置まで行けるはずだという上昇志向の雰囲気が溢れているそうですよ!
ん〜〜〜〜ん、楽しみですよ!


アルピーヌのアロンソ選手のマシン。
フロアが絞ってある感じがわかりますね。

明日、走行が始まります。

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