Q2は午後2時35分に開始。決勝のスタートタイヤを考慮してメルセデスAMG勢とフェルスタッペン、そしてウイリアムズ勢がミディアムタイヤを履いてコースインする。

 ここで首位ハミルトン、2番手フェルスタッペン、3番手ボッタスとなり、ソフトタイヤで4番手タイムを記録したガスリーはターン9のトラックリミット違反でタイム削除となり、クールダウンラップを挟んで2周目のアタックで6番手タイムを記録する。さらに好調のノリスがソフトタイヤを履いてセクター1&2最速でトップタイムを記録し、フェラーリ勢も好タイムで結果的にガスリーは9番手に。ラッセルはミディアムで10番手タイムを記録し、アルピーヌ勢とニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)、セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)がQ2突破を争う。

 残り5分でトラフィックを嫌う7番手ランス・ストロール(アストンマーティン)と5番手ボッタスが2回目のアタックへ。ボッタスは2回目もミディアムを履いてQ2突破を狙う。フェルスタッペンとハミルトンは残り3分で新品ソフトでコースインし、Q3に向けたアタック練習を行う。各車ともソフトで2回目のアタックへと向かい、ウイリアムズ勢もソフトタイヤでのアタック。

 各車が続々とタイムアップを果たしトップ11台が0.5秒、9番手から15番手まで0.5秒にひしめく大接戦のなかで、11番手サインツ、12番手ラッセル、13番手ベッテル、14番手ラティフィ、15番手アロンソという5台がQ2敗退となった。ウイリアムズはQ3進出まであと僅か0.123秒まで迫った。

 Q3進出勢のうちメルセデスAMGの2台とフェルスタッペンだけが明日の決勝をミディアムでスタートすることとなった。

カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP カルロス・サインツJr.(フェラーリ)
ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)
2021年F1第2戦エミリア・ロマーニャGP ニコラス・ラティフィ(ウイリアムズ)

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