2016年F1アブダビGPの金曜プラクティスで、マノーのパスカル・ウェーレインは19位/17位、エステバン・オコンはFP2で16位、ジョーダン・キングはFP1で21位だった。

■マノー・レーシングMRT
パスカル・ウェーレイン フリー走行1=19位/2=17位
 学習できたという点ではかなり良い金曜日だったし、試したかったすべてのことにトライできた。ただ2回のセッションの合間に変更したことがFP2で機能しなかったことは少し残念だった。

 一番大事なことはマシンから学んだことだ。全体的に今日のペースはかなり良かった。このサーキットを本当に楽しんでいるが、すごくチャレンジングであることも確かだ。僕らのマシンにとってはあまりにもコーナーが多過ぎるんだ。でも、照明の下で日中から夜に変化していく中でレースをするのは大好きだ。シーズンフィナーレとして最高の舞台になるよ。

エステバン・オコン フリー走行1=-位/2=16位
 走行時間は短かったものの、僕にとってはポジティブな一日だった。FP1ではジョーダンがいいデータを集めてくれた。FP2で僕が乗る際にとても役に立ったよ。

 マシンのペースは良く、いいフィーリングでこのトラックを走ることができた。僕はこのコースのことをよく知っているので、そのおかげで短い時間ですぐに慣れることができたのだと思う。すぐになじむことができて、自分のスタイルにマッチするようなコースがあるが、ここはまさにその中のひとつだ。本当に楽しんでいるので、残りの週末もこの状態を継続させたいね。

ジョーダン・キング フリー走行1=21位/2=-位
 最初に言いたいのは、MRT05で2度目の走行ができて最高だということ。僕をまた乗せてくれたチームに感謝したい。僕のプログラムはオースティンの時とはかなり異なっていて、過去数戦でエステバンがマシンで経験していたいくつかの問題点を解決する手助けをすることだった。

 とにかくF1マシンをドライブするのは最高の気分だが、それ以上にチームがレースの週末の中で果たす前進に直接貢献できるというのはうれしいものだ。僕自身もたくさんのことを学んだし、それはエンジアリングチームも同じだ。そのため、オースティンの時ほど驚きはなかったものの、今日の方が報われた感じがする。

 これからは残りの週末に向けて完全にGP2モードを切り替えていく。F1のFP1で走ったことで、いつもよりも大きな弾みがつくよ。 

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