パーマーは、クラッシュについて自分の非を認めつつも、“レーシングインシデント”を避けるためにできることはほとんどなかったと主張した。

「彼はかなり用心深くブレーキを踏んだが、すぐ後ろにいた僕は減速が間に合わなかった」。序盤11位を走るも最終的にはレースを17位で終えたパーマーはそう語った。

「正直なところ、誰かに追突したら決していい風には思われない。あれはミスだった。マシンを止めるのが間に合わなかった」

「あれはレーシングインシデントだったと言いたいね。悪意があったわけじゃないし、ごくわずかな接触だった。それに僕らはお互いグリップがとても低い状態で接近戦をしていたんだ」  

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円