●破損&スピン多発のフリー走行

 路面が再舗装されたポールリカールでは、ダウンフォース不足のハース勢に限らずコースオフやスピンするマシンが多発した。ベテランでも苦労するコンディションなのだから、新人にとってはより難しい。ハースのミック・シューマッハーは、大事に至らず何より。

 アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルも餌食に。

 フェラーリのカルロス・サインツJr.も。

 また厄介なのがゼブラの外側に設置された黄色の縁石。かなり凹凸がありフロントウイングやフロアを破損するマシンが散見された。

 レッドブル・ホンダは相変わらず火花を飛ばして走行するが、マックス・フェルスタッペンは翼端板を失うことに。

◾️次のページへ:DC、チェコとスロバキアを疾走&角田とガスリーの語学交換

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円