2021年F1シュタイアーマルクGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは優勝、セルジオ・ペレスは4位だった。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはアクシデントでリタイア、角田裕毅は10位という結果で、ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)搭載車3台が入賞した。

 フェルスタッペンはポールポジションから1周も首位を譲ることなくトップでフィニッシュ、1回ストップ(ミディアムタイヤからハード)で、2戦連続のポール・トゥ・ウインを飾り、今季4勝目を挙げた。ペレスは4番グリッドから2回ストップ(ソフト、ハード、ミディアム)で走り、3位バルテリ・ボッタス(メルセデス)から0.527秒差の4位となった。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円