2021年F1シュタイアーマルクGP決勝で、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは優勝、セルジオ・ペレスは4位だった。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーはアクシデントでリタイア、角田裕毅は10位という結果で、ホンダのパワーユニット(PU/エンジン)搭載車3台が入賞した。

 フェルスタッペンはポールポジションから1周も首位を譲ることなくトップでフィニッシュ、1回ストップ(ミディアムタイヤからハード)で、2戦連続のポール・トゥ・ウインを飾り、今季4勝目を挙げた。ペレスは4番グリッドから2回ストップ(ソフト、ハード、ミディアム)で走り、3位バルテリ・ボッタス(メルセデス)から0.527秒差の4位となった。

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / スーパーGT
Moduloスマイル
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで