ホンダ黄金期の1988年以来となる5連勝、特に直近のオーストリア2連戦でのマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)は、ポールポジションスタートからチェッカーまでの全ラップで首位を独走した。そんな優位性のもとに臨む今週末の第10戦イギリスGPだが、「シルバーストンはもともとメルセデスが得意としてきたサーキット」だと、ホンダF1田辺豊治テクニカルディレクターは警戒心を隠さない。

 さらに今回は、『スプリント予選』という新フォーマットが導入される。条件は全チーム同じとはいえ、わずか60分のフリー走行1回だけで車体、パワーユニット(PU)双方の最適化を進めなければならない状況に、田辺TDは「非常にチャレンジングな週末になる」「迅速的確な作業が求められる」と、いつも以上に気を引き締めていた。

本日のレースクイーン

林紗久羅はやしさくら
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ親善大使
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円