レッドブルは、2021年F1第15戦ロシアGPでマックス・フェルスタッペンに新しいパワーユニット(PU)を投入した。最後尾からのスタートとなったフェルスタッペンだったが、終盤の雨のなかでタイヤ交換のタイミングを見極め、最終的に2位に入賞。ホンダF1の山本雅史マネージングディレクターは、グリッド降格ペナルティのダメージを最小限に抑えることができたと考えており、4基目のPUを投入することは難しい判断だったものの、フェルスタッペンにとって最高の終わり方でグランプリを終えたと語った。

 またロシアではFIA-F3が最終戦を迎え、フル参戦を終えた岩佐歩夢(ハイテックGP)について山本MDは「1年間よく頑張った」と評価。岩佐の2022年シーズンの去就はまだ決まっていないが、「何が足りなかったのか、年末に向けて反省し、来年に向けての準備もしてほしい」と述べた。

本日のレースクイーン

Aiあい
2026年 / スーパーGT
WedsSport Racing Gals
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで