2年ぶりのアメリカGPで、アルファタウリ・ホンダの2台は揃ってトップ10グリッドを獲得。しかし9番手スタートのピエール・ガスリーは、リヤサスペンショントラブルで早々にリタイアを喫してしまう。

 そんなピンチの状況で、角田裕毅はよく踏ん張った。10番グリッドからスタートでふたつ順位を上げ、その後はバルテリ・ボッタス(メルセデス)、キミ・ライコネン(アルファロメオ)に猛追される展開が続いたが、ミスのない走りで9位入賞を果たした。そんな角田を本橋正充チーフエンジニアは、「非常に落ち着いて、状況を把握しながら走っていた」「戦略を最大限活かすドライビングをした」と絶賛した。

本日のレースクイーン

五十嵐みさいがらしみさ
2026年 / スーパーGT
埼玉Green Braveサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで