■レッドブル・レーシング・ホンダ
マックス・フェルスタッペン 予選=ポールポジション

2021年F1第22戦アブダビGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得
2021年F1第22戦アブダビGP マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がポールポジションを獲得

 今日のようなパフォーマンスを発揮できるのはいつだってうれしいことだ。ただ、明日もこれが続くという保証はない。決勝は引き続き激しい戦いになるものと予想している。

 最初はミディアムタイヤで決勝をスタートするつもりだったが、(Q2で)タイヤにフラットスポットを作ってしまったため、ソフトで行かざるを得なかった。でもロングランでソフトタイヤに良い感触を持っていたから、明日の決勝でうまく機能してくれることを願っている。

 今のところマシンは好調だし、プラクティスを通してマシンを大きく改善してきた。すべてがうまくいったと思う。特に、チェコが助けてくれたことで計画をとてもうまく達成することができた。彼は素晴らしいチームメイトだ。一緒に働くことが楽しいし、心から感謝している。

 明日は良いスタートを決めて、最高のレースをしたいね。

(予選後の会見で語り)予選の前に、(ペレスからトウをもらうことについて)話し合っていた。ものすごくうまくいったよね。ただ、(0.371秒の)ギャップをつけたのはそれが理由ではない。ターン9に向けて0.1秒稼げたかもしれないが、それほど長いストレートではないからね。

(ソフトタイヤスタートについて語り)元々はミディアムでいきたかったので、最初のプランとは違うけれど、昨日、ソフトで走ったロングランがいい感じだったから、変更するのは難しい決断ではなかった。「オーケー、それじゃ、ソフトに集中しよう」という感じだったよ。

 もちろんこの結果を望んでいた。でも彼ら(メルセデス)のここ数戦の好調さを見ると、決勝は簡単にはいかないと思う。明日の決勝が一番重要だ。楽しみにしているよ。

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