2021年に8年連続でのF1コンストラクターズタイトル獲得を成し遂げたメルセデスだが、パワーユニット(PU)時代のなかで初めて圧倒的な強さを失っていた。2022年に再び絶対王者にふさわしい力を取り戻すための準備に、メルセデスは全力を注いでいる。

 メルセデスが2022年型F1マシン『W13』に搭載するパワーユニットを設計するにあたり、解決すべ大きな問題がふたつあった。ひとつは2021年にルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスを苦しめた信頼性の問題だ。メルセデスのパワーユニットは耐久性が乏しく、ドライバーはふたりともレギュレーションで認められたエレメント数を超えた交換を行わなければならず、グリッド降格ペナルティを繰り返し受けた。

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / スーパーGT
2026 SARDイメージガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円