F1ベルギーGP土曜予選終了時点で、7人のドライバーがパワーユニット、ギヤボックス交換により、グリッド降格ペナルティを受けることが確定している。7人のポジションを決めるなかで、スチュワードは、シャルル・ルクレール(フェラーリ)の扱いにおいて、前例がないとしてレギュレーションの解釈について明確化を行った。

 金曜時点でスチュワードは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、エステバン・オコン(アルピーヌ)、ランド・ノリス(マクラーレン)はグリッド最後方からのスタート(“from the back of the starting grid”)となると発表していた。一方、ルクレールはパワーユニットの新エレメントをFP1とFP2に分けて入れたため、15グリッド降格と5グリッド降格というペナルティになっていた。

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