フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1第19戦アメリカGPの決勝レースを12番手からスタートし、3位に入賞したことに満足していると述べた一方で、「やや残念な部分もあった」とレースを振り返った。

 ルクレールは、アメリカGPに向けてエンジンのコンポーネントを交換したことで10グリッド降格ペナルティを科され、12番手スタートとなったことから苦戦を覚悟していた。しかしルクレールはペナルティに屈しなかった。スタートシグナルが消えるやいなや、飛び出して好位置につけることに成功。その一方で1コーナーではチームメイトのカルロス・サインツがジョージ・ラッセル(メルセデス)と接触し、サインツのマシンはスピンしていた。

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