フェラーリが開幕戦バーレーンGPに続いて、第2戦サウジアラビアGPでもパワーユニット(PU/エンジン)を交換した。

 フェラーリはバーレーンGPでレース当日の日曜日にエンジンをかけた際に問題が発覚。シャルル・ルクレールのエナジーストア(ES)とコントロールエレクトロニクス(CE)を交換した。しかし、レース中に再びCEにトラブルが起き、エンジンが停止。リタイアを余儀なくされていた。そのため、ルクレールは続くサウジアラビアGPに向けて、さらなるCE交換を行ない、3基目のCEを投入した。

 レギュレーションによって、CEは年間2基までしか使用を許されていないため、ルクレールは金曜日の時点で10番手降格のペナルティが言い渡された。

 ルクレールが交換したのはCEだけではない。3基目のCEとともに、内燃機関(ICE)とMGU-Hも2基目を投入していた。またフェラーリはルクレールだけでなく、チームメイトのカルロス・サインツにも2基目の内燃機関(ICE)を投入した。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

朝倉咲彩あさくらさあや
2026年 / スーパーGT
RUNUP CLOVER VELICA
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円