レッドブルF1のチーム代表であるクリスチャン・ホーナーは、昨年あるライバルチームが、レッドブルのコスト制限違反とそれによる「汚名」を利用して、チームのスポンサーを奪おうとしたことを明らかにした。

 情け容赦のないF1のような激しい競争の世界では、レギュレーション上の優位性を得ることであれ、それを非難することであれ、もしくは競合チームのパートナーを説得してこちら側につけ、商業的に優位に立つことであれ、チームはコース上だけではなくコース外でも戦うのだ。過去2年にわたりレッドブルの競技上の成功はメルセデスをしのいでいるが、それでもレッドブルには、最大のライバルであるメルセデスのように熱狂的なファンがいない。フェラーリにいたっては言うまでもない。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円