2023年F1オランダGP決勝で、アルピーヌのピエール・ガスリーは3位表彰台を獲得、エステバン・オコンは10位だった。

 ガスリーは雨が降り出した1周目に素早くタイヤ交換に入ったことで、11周目には3番手に浮上した。その後、4番手から5番手を走行し続け、最終スティントは4番手からスタート、前を走るセルジオ・ペレス(レッドブル)に5秒ペナルティが出た後、5秒以内の差でついていき、3位表彰台を手にした。ガスリーは、今年のベルギーのスプリントで3位を獲得したが、日曜決勝でトップ3に入ったのは今年アルピーヌに加入して以来初めてだった。

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