2023年F1シンガポールGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは3位、ジョージ・ラッセルはリタイア(16位完走扱い)という結果だった。

 2番グリッドのラッセルはスタート直後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)に抜かれ、ファーストスティントは3番手を走行。セカンドスティント序盤に、タイヤ交換前のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を抜いて、2番手に上がった。トップのカルロス・サインツ(フェラーリ)のすぐ後ろを走り続けた後、レース終盤、バーチャル・セーフティカーが導入された際に、新たなチャンスを探るため、タイヤ交換を行った。ランド・ノリス(マクラーレン)の直後3番手に上がったラッセルは、ペースは勝るものの抜くことができないまま、残り1周というところで、ウォールに接触し、バリアにヒット。その場でレースを終えることになった。

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