2023年F1シンガポールGP決勝で、メルセデスのルイス・ハミルトンは3位、ジョージ・ラッセルはリタイア(16位完走扱い)という結果だった。

 2番グリッドのラッセルはスタート直後にシャルル・ルクレール(フェラーリ)に抜かれ、ファーストスティントは3番手を走行。セカンドスティント序盤に、タイヤ交換前のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)を抜いて、2番手に上がった。トップのカルロス・サインツ(フェラーリ)のすぐ後ろを走り続けた後、レース終盤、バーチャル・セーフティカーが導入された際に、新たなチャンスを探るため、タイヤ交換を行った。ランド・ノリス(マクラーレン)の直後3番手に上がったラッセルは、ペースは勝るものの抜くことができないまま、残り1周というところで、ウォールに接触し、バリアにヒット。その場でレースを終えることになった。

本日のレースクイーン

板野優花いたのゆうか
2026年 / スーパー耐久
NATS GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円