F1第17戦日本GPの決勝レースで、無難なスタートを切った直後の1コーナー。1列前からスタートしていたアルファタウリのチームメイトの角田裕毅が、その前方で起きた接触事故によって出た土煙と破片を被った瞬間、イン側に走行ラインを変えたリアム・ローソンは、角田とサイド・バイ・サイドのまま1コーナーへ進入していった。

 2コーナーで一旦角田の前に出たものの、S字で再び並びかけられる。ダンロップで並ばれ、デグナーのひとつ目のブレーキングで前に出るが、バトルはまだ続いた。スプーンの入口でアウトから並ばれたものの、ローソンは一歩も引かず、アウト側を走っていた角田を押し出す形でスプーンを脱出しようとしていたとき、セーフティカーが導入され、1周目のバトルはローソンが制する形で決着がついた。

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